カテゴリーアーカイブ: タイポグラフィ

記事の訂正

ひと月ほど前に投稿した以下の記事の一部を訂正しました。その中で向井周太郎氏の「人間」「町」というコンクリート・ポエトリー作品を掲載していて、それを新國誠一氏の作品だと間違って紹介してしまっていました。「人間」「町」(現在 […]

朗文堂・新宿私塾03:タイポグラフィに興味を持ったきっかけ 08

朗文堂代表の片塩二朗さんについて 当時の自分のような初学者にとって、朗文堂のこの新宿私塾は、とても助けになった。 ちなみに朗文堂の代表・片塩二朗さんというかたは、学者としても各所で論文を発表しているかたなのだが、文字への […]

朗文堂・新宿私塾01:タイポグラフィに興味を持ったきっかけ 06

タイポグラフィ専門の出版社のデザイン塾 前回書いたように、雑誌「アイデア」を読み漁っていたある日に、巻末の広告にて「新宿私塾 タイポグラフィスクール 塾生募集」という小さな広告を見つけた。当時、大学では建築設計を学んでい […]

雑誌「アイデア」:タイポグラフィに興味を持ったきっかけ 05

前回からの続き。 コンクリートポエトリーの作家たちの作品に、すっかり心を持っていかれてしまった自分は、グラフィックデザイン関連の雑誌を読み漁るようになった。幸いにして、自分が通っていた大学には日本有数の巨大な図書館があり […]

タイポグラフィ

これまでに数多くの文字関係の本を読んできた。どのように文字をデザインするか、それをどのようにレイアウトしていくか、そしてそれをどのように印刷するか、といった文字にまつわるもろもろの本で、それらは一般的にタイポグラフィとい […]