カテゴリーアーカイブ: デザイン

「お茶殻をつかった日干しレンガづくりのワークショップ」に参加しました

先日、告知した「お茶殻をつかった日干しレンガづくりのワークショップ」に行ってきました。暑い中で、大変でしたが他の参加者の人々と、ひたすら土を枠に詰めて棒で叩いて固めていくという作業を一日じゅうやっていました。普段運動して […]

ウィーン・プラハ・ヘルシンキ

休みの間は旅行に出ていた。主に父親の旅に同行する形で、ウィーン、プラハ、ヘルシンキの3都市をまわった。どの都市も初訪問ではなく、特にウィーンとプラハに関しては昨年夏にも行っていたので、一年経たずして再訪した形となった。。 […]

モネの庭

かつてよく遊んでいた公園への入り口。春ももうだいぶ進行したので、草がモサモサと生い茂っていた。この写真とは全く関係がないが、事務所の窓から見える景色も、日に日に緑が色濃くなっていくのがわかる。 この空き地のような、全く手 […]

静岡県県産品シンボルマーク

浜松市に点在するデザイナーたちを繋げて、それぞれの技術や知識を活かして相乗的にデザインの質を上げ、問題解決に取り組んでいくという、DORPという組織があります。そこの活動に参加し、静岡県の農林水産物などの県産品のPRに使 […]

石井明朝体

駅のそばの駐車場のエレベータの注意書きステッカーが、強い色彩とシンプルな線画で良い雰囲気だった。特に、「あぶない」の書体が、いまのDTPでは使うことのできない、写研の写植用書体、「石井太明朝体オールドスタイル」で組まれて […]

サウンドデザインシンポジウム

昨年の話になるが、2016年12月16日に開かれたサウンドデザインシンポジウムin浜松というものに行った。なぜかネヴィル・ブロディ(というイギリスのかなり大御所のグラフィックデザイナー。前衛的なタイポグラフィ作品などで9 […]

パラメトリック・デザイン 02:illustratorスクリプティング

パラメトリックデザインというのは、変数(パラメータ)を使って形状のデザインスタディを行う、あるいは最終形態自体が、固定的でなくて可変性をもったデザイン成果物のことを言うのだが、最初にこのような概念を知ったのは学生の頃だっ […]

美大出身でないデザイナー

自分は美術系の大学を出ずにデザインの職についたのだが、やはりデザイナーというと美大を出ている人が多いので、たまに同僚たちとの会話や、デザイナーの集まりなどで、出身の話になることがあると、やや冷笑された感じで、「頭いいんだ […]

LOG/OUT magazine tour 2016 Hamamatsu

昨日に引き続き、建築系のトークイベントに行った。去年、発行されたLOG/OUT magazineというリトルプレスのプロモーションおよび内容解説を兼ねたイベントで、発行人である著者(榊原充大氏)、編集者(和田隆介氏)、デ […]

朗文堂・新宿私塾03:タイポグラフィに興味を持ったきっかけ 08

朗文堂代表の片塩二朗さんについて 当時の自分のような初学者にとって、朗文堂のこの新宿私塾は、とても助けになった。 ちなみに朗文堂の代表・片塩二朗さんというかたは、学者としても各所で論文を発表しているかたなのだが、文字への […]

朗文堂・新宿私塾01:タイポグラフィに興味を持ったきっかけ 06

タイポグラフィ専門の出版社のデザイン塾 前回書いたように、雑誌「アイデア」を読み漁っていたある日に、巻末の広告にて「新宿私塾 タイポグラフィスクール 塾生募集」という小さな広告を見つけた。当時、大学では建築設計を学んでい […]

雑誌「アイデア」:タイポグラフィに興味を持ったきっかけ 05

前回からの続き。 コンクリートポエトリーの作家たちの作品に、すっかり心を持っていかれてしまった自分は、グラフィックデザイン関連の雑誌を読み漁るようになった。幸いにして、自分が通っていた大学には日本有数の巨大な図書館があり […]

ロンドンの広告デザインのレクチャー

浜松にある専門学校にてレクチャーを行った。 生徒の皆さんが研修でロンドンに行くらしく、その事前授業の一環ということで、ロンドンでの広告の作られ方、ロンドンの広告デザインの特色などをレクチャーした。ロンドンの人口800万人 […]

[本]日本・地域・デザイン史Ⅰ

駅ビルに入っている谷島屋書店で、「日本・地域・デザイン史Ⅰ」という本を偶然発見し、買ってみた。地域という視点で再編集されたデザイン史の本というのはあまり見たことがないので、面白そうだと思った。日本の地方のデザイン運動を歴 […]