Drawing robot

再びFablab浜松へと行った。自分は数年前にArduinoとステッピングモータを使って、いわゆる吊り下げ式のDrawing robotを作ったことがあった。重りの先に取り付けたボールペンをモーターで制御し、ランダムで四角を描き続けていくというもの…。当時、絵を描きたいという思いはあったものの、実際に描く時間が取れていなかったので、ならばいっそのこと、自分(人間)は思考する部分、つまりアルゴリズムを作る部分を担当し、実際の労働というか描いてもらう部分をロボットに担当させることで、自分が寝ている間に絵を描いてもらうことを目指した。思考と労働の分離という、産業ではあたりまえの分担を、絵画制作に持ち込もうとした…。

その時は開発途中で中断させてしまったのだが、ずっとその続きを作りたいとは思っていたので、再び開発を再開すべく、3Dプリンタ等の機材のそろっているfablabにまたお邪魔させてもらった。

(↓以前、作った自動ドローイングマシン)

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Fablabで台湾土産のBath teaなる面白いお茶を入れてもらった。台湾の歴代の総統たちの上半身がティーパックに付いており、お茶に入浴しているような見た目になる。このアイデア自体も面白いが、イラストの人選に、アイドル等のかわいいものでなく、なぜか台湾総統を採用するというあたりが非常に狂っていて面白いと思う。。

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