鍛冶町アクティビティセンター

鍛冶町アクティビティセンターというワークショップに参加した。

浜松の駅前に鍛冶町というエリアがあり、駅前なので数々の飲食店が立ち並ぶ繁華街なのだが、10数年前の松菱デパートの撤退のころより、駅前の空洞化が叫ばれており、さかんに地域おこし、再活性化が叫ばれている。その鍛冶町の可能性を模索し、具体的なプロジェクトを起こしていくという趣旨のもので、街中に住んでいる、いないを問わず老若男女さまざまな人が参加していた。

カードを使って、ゲームのような感じで、自分の身の周りに起きている面白い人や出来事を可視化し、いろいろな人のカードを混ぜてシャッフルして、偶発的にでた組み合わせから、具体的にプロジェクトを考えていくという、面白い発想法が用いられており、単独では一切考えつかないような組み合わせができるため、自分の認識がリフレッシュされる感じがして面白かった。

こういうランダム性を取り入れていくスタディ方法は、ある意味では、最近チラチラ書いているパラメトリックデザイン的な手法とも言える。

また1ヶ月後に続きのワークショップがある。

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