静岡県県産品シンボルマーク

浜松市に点在するデザイナーたちを繋げて、それぞれの技術や知識を活かして相乗的にデザインの質を上げ、問題解決に取り組んでいくという、DORPという組織があります。そこの活動に参加し、静岡県の農林水産物などの県産品のPRに使用されるシンボルマークを、学生やデザイナーの皆さんとともに共同でデザインすることに関わらせていただきました。

今回のデザインは、静岡県庁内のプロジェクトチームの皆さん、そして静岡文化芸術大学の学生3名や、PLANPOT DESIGN WORKSの鈴木さん、写真と、企みの大杉さん、サイフォングラフィカの宮下さん、フロムフラットデザインの谷村さん、同様にフリーで活躍している桑田亜由子さんたちとともに、それぞれの知見を持ち寄って、複数回にわたるデザインレクチャーやデザインワークショップなどを重ねつつ、皆でアイデアをブラッシュアップしながら制作が進められました。先日、無事にプレスリリースがあり、今後、もろもろの県産品のPRを後押しできるものになっていくことを願っています。

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