「お茶殻をつかった日干しレンガづくりのワークショップ」に参加しました

先日、告知した「お茶殻をつかった日干しレンガづくりのワークショップ」に行ってきました。暑い中で、大変でしたが他の参加者の人々と、ひたすら土を枠に詰めて棒で叩いて固めていくという作業を一日じゅうやっていました。普段運動していない弱い体だったので、中腰の体勢で棒を力強く何千回と打ち付けまくるハードワークで体が悲鳴を上げましたが、それでも何とか出来上がった数十個のレンガを見ていると、気持ちのよい達成感がありました。実際に立体物ができあがる瞬間はよいものです。

今回のイベントは、秋に行われる、かけがわ茶エンナーレというお茶を使ったアートイベントで使われるレンガをつくるという趣旨のものでした。何度かのワークショップでつくるレンガを使って、小さな茶室を作るようです。日干しレンガはもともと、藁などを混ぜ込んで強度を上げるようですが、お茶がらを混ぜ込んだものでも、同様に強度が上がることを実験によって証明した上で、今回の計画を練り上げていったようです。

翌日も別の場所で同じようにワークショップが開かれたようです。家族連れなどがたくさん参加したみたいです。

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