ゆりの木通りバザー

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駅前の、ゆりの木通りという商店街で手作り品バザーが開かれるというポスターを見たので、行ってみた。

昨今クラフトフェアは割と人気らしく、ひと月ほど前に東京ビッグサイトを用事があって訪れた際も、creemaという、ハンドメイド品を個人間で売買するプラットフォーム(簡単に言うとEtsyの日本版)が主催する大規模なクラフト展をやっていて、かなりの賑わいを見せていた。
今回のゆりの木通りバザーは、全部で50弱くらいのブースが出店していたのだろうか。人通りはそこそこあり、楽しげな雰囲気は出ていたが、何というかエリアが広すぎて、全体の密度感が薄い気がした。欧州にいた際にも、多くのバザールやマーケットを見てきたが、それらは、密集した空間に、ごちゃごちゃっとした物量が一気に並んでいて、その迫力によって、祭りのように気分が高まり、購買意欲も自然と生まれているという感じがあった。今回のものは、ふつうの歩道でやっているので、道全部を封鎖して行われるようなヨーロッパのマーケットのようにはいかない難しさがあるのだろうとは思うが、なんらか、日常の延長ではないと感じられる演出が必要なのではという感じがした。。

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日曜日の昼間は、駅前の中心部あたりは割と人がいない。。

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